【ふくしま紹介】東日本大震災から10年半の今~未だ帰れぬ故郷~

知って,ふくしま
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訪問ありがとうございます。

ふくしま復興し太郎です。

私の簡単なプロフィールは↓こんな感じです。

2021年9月11日時点で東日本大震災から10年半となります。今回は今のふくしまについて紹介したいと思います。

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1.被災地の今

震災から10年半がたった今,少しずつではありますが復興が進んでいます。

汚染した土地の除染が進み,住宅が整備され,人が戻りつつあります。

しかし,未だに帰れない地域が存在しているのが現状です。10年半経っても人が立ち入ることができないのです。

出典:福島県HPより(リンク)

特に大熊町,双葉町,浪江町の多くの部分が帰宅困難区域になっており,許可なく人が立ち入ることはできません。

そのため,町には至る所にバリケードが設置されておりバリケードから先は10年半前のまま時が止まったかのようになっています。

それは原発事故の影響が未だに残っていることを意味しており,今のふくしまの現状です。

2.放射線の今

ふくしまは原発事故で放射線が広い地域に拡散し県内全域で放射線量が上昇しました。

これにより国内だけではなく国外でも風評被害を受けることになりました。

しかし,今は既に放射線は低下し国内外と比較しても同水準となっています。

3.ひとりひとりができること

ふくしまの復興には風評被害の払拭をする必要があります。

ひとりひとりができることは正しくふくしまを知ることです。そして,間違っている人に教えることです。

これだけで風評被害はなくなります。

原発の廃炉作業はまだまだ終わりが見えない状況です。しかし,それはふくしまの食べ物などに影響を与えていませんし,放射線を測定し安全であることを確認しています。

みなさんには安心してふくしまを味わっていただき,それを一人でも多くの人に広めて頂きたいと思います。

4.ふくしまを知る

ひとりひとりがふくしまを知ることで復興は進みます。是非ふくしまを検索してみてください。

おすすめサイトを紹介します。

↓ここは復興庁が紹介している「福島の今」です。風評払拭に向けて情報発信しています。

トップページ | タブレット先生の「福島の今」
福島県の今を伝える復興支援ポータルサイト。東日本大震災から8年今の福島を伝えるサイトです。

↓ここは福島県のYouTubedです。ベコ太郎が福島を面白く紹介しているおすすめ動画です。

5.ふくしまプライド

ふくしまの特産品やおいしいものを「ふくしまプライド」として販売しています。

Amazonや楽天市場で購入できますので是非いろんなふくしまを見て買って食べてみてください。

↓こちらからアクセスしてください。

6.買って復興応援

ブログで特産品を紹介していますので是非参考にしてみてください!

買って,ふくしま
ふくしまの名物や特産品を紹介します。

ふくしまの一押し特産品「三大銘菓」

 ①「ままどおる」



 ②「薄皮饅頭」



 ③「ゆべし」



7.カタログギフト

「福島県産品を知人や友人に送りたいけど何を送ったらいいか分からない」という方にはカタログギフトはいかがでしょうか?

以下より購入できますので参考にしてみてください。

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