【見学レポート】福島県大熊町交流ゾーン「linkる大熊」「ほっと大熊」

知って,ふくしま

訪問ありがとうございます。

ふくしま復興し太郎です。私の簡単なプロフィールは↓こんな感じです。

~簡単なプロフィール~

2011.3.11 20歳の時に福島第一原子力発電所で被災

・原発事故の体験と教訓,廃炉作業の今を伝えていくことがライフワーク

・多くの人に福島の今と魅力を伝え,興味を持ってもらい復興に貢献するため活動中

今回は2021年10月17日,福島県大熊町に新たにオープンした大熊町交流ゾーン「linkる大熊」と「ほっと大熊」について見学してきましたので紹介します。

1.結論

2021年10月17日に福島県大熊町の新たなシンボルとして「linkる大熊」「ほっと大熊」がオープンしました。

交流施設「linkる大熊」宿泊温浴施設「ほっと大熊」商業施設「おおくまーと」が整備され,住民の帰還と新たなコミュニティ活性化への一歩となる施設です。

大熊町に訪れた際には是非宿泊して頂き,再生を開始した大熊を見て頂ければと思います。

↓ブログで大熊町の町並みについて紹介していますのであわせてご覧ください。

2.linkる大熊

大熊町交流ゾーンの中心に位置する、「交流施設・linkる大熊」。
充実した各種施設が地域交流の発信場所となるスペースです。

営業時間平日・土日祝とも
高校生以上の個人(団体含む) 午前9時から午後9時まで
中学生個人          午前9時から午後7時まで
小学生個人          午前9時から午後5時まで
※成人および保護者同伴の場合は前記以降の時間も利用可能です。
12月29日~翌1月3日は休館。
電話番号(0240)-23-7676
住所〒979-1306
福島県双葉郡大熊町大川原南平1207-1
HPlinkる大熊 | 大熊町交流ゾーン (okumakouryu.jp)

エントランス

施設に入るとすぐに案内所があります。施設内は出来たばかりということもあり,きれいなつくりとなっています。

壁に木材をふんだんに使用しており,全体的に温かみのある雰囲気となっています。

図書コーナー

読書、調査、研究を目的とした本の閲覧ができる図書室です。地元の新聞も常備しております。原則として貸し出しは行っておりませんので予めご了承ください。無料でご利用いただけます。

キッズルーム

親子で楽しむことができる清潔感あふれるキッズルーム。無料でご利用いただけます。

運動スタジオ

東京オリンピックの選手村でも使用された最新のトレーニングマシンを県内初導入。InBody(体組成計)によるトレーニング成果のチェックもできます。

音楽スタジオ

ドラムセット、キーボード、ギターアンプ、ベースアンプ、マイク&スピーカーを備えており、機材はすべて無料で使用できます。防音も優れていますので、思う存分演奏を楽しんでください。

クッキングスタジオ

クッキング教室用のスタジオです。講師用の卓は、手元を拡大してモニターに映して見ることができます。

多目的ホール

200名収容の多目的ホールの貸し切りのご予約です。テーブル席着座、椅子席のみ利用も可能で、講演会・コンサート・研修会などにご利用いただけます。音響設備、照明設備も完備しております。

ボルダリングと卓球は無料で利用することができます。

3.ほっと大熊

ゆっくり休める宿泊施設と、日帰り入浴も可能な温浴施設の複合施設になります。

宿泊施設午後3時から翌日午前10時まで
大浴場入浴時間宿泊者:午前6時30分から午前8時まで及び、午後3時から午後10時まで
日帰り:午前10時から午後9時まで。最終入場は午後8時30分まで
大浴場ご利用料金宿泊者    無料
日帰り    大人500円 小人300円 未就学児 無料(消費税込)
ラウンジ・畳スペース終日(24時間)
食堂・炊事場終日(24時間)ご利用可能ですが、キッチンご利用における火気類の使用は午前8時から午後10時とします。
電話番号(0240)-23-5767
住所〒979-1306
福島県双葉郡大熊町大川原南平1207-1
HPほっと大熊 | 大熊町交流ゾーン (okumakouryu.jp)

エントランス

施設に入るとすぐに受付があり,店員さんが温かく迎えてくれます。

施設内は落ち着きと高級感のある雰囲気です。

温浴施設

温浴施設には大浴場とサウナが完備されています。

日帰り入浴もできますのでlinkる大熊の運動スタジオで運動してから利用するのもおすすめです。

休憩所

休憩所は壁も床も木材をふんだんに使用しており,とても落ち着いた雰囲気になっています。

最新のマッサージ器が3台あり,無料で利用することができます。

宿泊部屋

部屋は「洋室(1~2人)」「洋室(2~4人)」「団体和室(5~12人)」「バリアフリールーム(2~4人)」と多様に用意されています。

宿泊料金については公式ホームページを確認ください。

ほっと大熊 | 大熊町交流ゾーン
大熊町にとっても便利な拠点が完成しました。 宿泊施設の【ほっと大熊】、スポーツジムや研修室など様々な施設が組み合わさった【Linkる】、食事や家電、コインランドリーなど生活に必須な【おおくまーと】の3つの施設になります。

O’sキッチン

24時間利用できる宿泊者用のキッチン&ダイニングです。

製氷機、電子レンジ、電気ポット、各種食器があります。

4.買って復興応援

「復興応援したいけど遠くて行けない」という方は是非福島の特産品を買って応援お願いします。

ブログで特産品を紹介していますので是非参考にしてみてください!

買って,ふくしま
ふくしまの名物や特産品を紹介します。

ふくしまの一押し特産品「三大銘菓」

 ①「ままどおる」


 ②「薄皮饅頭」


 ③「ゆべし」


5.カタログギフト

「福島県産品を知人や友人に送りたいけど何を送ったらいいか分からない」という方にはカタログギフトはいかがでしょうか?

以下より購入できますので参考にしてみてください。