ドローン活用による業務カイゼン!|仕事への活用と資格取得方法を紹介

業務カイゼン

みなさんは日ごろの業務でパトロールをどのように行っていますか?

設備に異常がないか、不審者や不審物はないかなどあらゆる産業でパトロール業務は行われています。

パトロール業務は異常の早期発見による設備の安定稼働や防犯といったことを目的としており、簡単になくすことはできません。

ふくしま復興し太郎
ふくしま復興し太郎

この記事は以下のような人におすすめ!

・ドローンの活用を考えている方

・ドローンの資格取得を考えている方

・パトロール業務を行っている方

・危険個所(高所等)で目視点検を行っている方

・DX推進を考えている方

従来のパトロール業務は異常検知の手段として目視による点検を行っています。

目視点検を行うためには点検場所まで人が行かなければならないため移動が必要であったり、目視というアナログ情報を報告書にしなければいけなかったりと時間も人でも必要な業務です。

近年、ドローン技術が発展しておりパトロール業務を任せられる様になっています。

もちろん、使用環境により向き不向きはありますが、活用すれば大幅な業務効率化に繋げられます。

このブログではドローンの活用実例と必要な資格取得について紹介します。ドローン活用はDX推進にも繋がりますので最後までご覧ください。

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ドローン活用による業務カイゼン

今までのパトロール業務は人が行っているため、本来の目的である異常検知を行うためにムダが発生しています。

【カイゼン前】

・パトロール業務を行うために点検場所までの移動が必要

・異常検知のため人が直接目視にて点検する必要がある

・目視点検の結果を報告書にする必要がある

ドローン技術AI画像診断技術を活用することで、大幅な業務効率化を図ることができます。

【カイゼン後】

・点検場所にはドローン飛行にて移動できるため、人の移動するムダがない

・飛行ルートを設定することで、ドローン自動飛行が可能となる

・点検箇所はドローンにて撮影し、AI画像診断にて異常検知が可能

・AI画像診断にて結果が分かるため報告書は不要

AI画像診断による異常検知には主に以下の2パターンがあり、活用場所に応じて適切な診断方法を選択する必要があります。

【AI画像診断パターン】

パターン1:正常状態を記録させ、そこからの変化有無を検知する

⇒正常状態から変化があったかどうかなので、高精度で検知可能。ただし、変化有無のみの検知であるため、どのような変化であるかまでは分からない。異常検知時のみ人が対応する運用に適している

パターン2:異常状態を記録させ、画像が同じ状態の場合に異常を検知する

⇒異常状態をディープラーニングさせる必要があるため、異常時のデータが大量に必要。学習結果が検知精度に影響され、パターン1より精度が低い。ただし、どのような異常となっているのかを検知できるため、より詳細な診断に適している

また、ドローンを活用する上で以下課題を考慮する必要があります。

【ドローン活用課題】

・悪天候に弱い

⇒風雨などの悪天候時には飛行できないため、屋外で使用する場合は100%ドローン化するのではなく、一部ドローン化が望ましいです。効果は限定されますが、地上目線のみのパトロールから上空目線が加わることで多面的な異常検知が可能となり業務効率+精度向上に繋がります。

・遮蔽物に弱い

⇒天候に左右されない屋内での活用が適していますが、壁などの遮蔽物が多いと飛行できません。倉庫の様な大空間に最も適していますが、遮蔽物が多い場所でも電波基地局を設置することで正常な飛行は可能となります。

・落下リスクがある

⇒ドローン落下により設備や人に被害を及ぼすリスクがあります。事前に落下範囲を想定し、落下時の被害が十分許容できるかを検討する必要があります。

カイゼン効果

パトロール業務をドローンにて自動化し、かつ採取した画像をAIの画像診断技術を活用することで、今までアナログだった業務がデジタル化されるだけでなく、得られたデータが分析に活用できるようになりDX推進へ繋がります。

・パトロール業務を70%以上削減可能

・点検場所に人が行かなくていいので安全性向上(特に高所等危険個所)

・災害や事故時などで活用することにより、迅速な状況把握が可能

・業務がデジタル化されるため、データ分析による新たな価値創造が可能



活用方法

ドローンパイロット商用資格取得

ドローンを業務に活用する場合は安全面や力量管理面から、ドローン操縦士の資格取得が必要となります。

資格はドローンに関する法律や操縦技術を取得できるものになります。余程、機械が苦手でなければ難しくありません

ドローン操縦技術としては商用資格を取得することで就職や業務としての活用に生かすことができます。

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ドローン購入

ドローン購入を検討している方は世界最大ドローンメーカーDJI社がおすすめです。

現在DJI社は世界の民生用ドローン市場で推定シェア7割のドローンメーカー大手で、「ドローンといえばDJI」と言われるほどドローン業界では知られた企業です。

業務として活用するのであれば技術も実績も有しているDJI社のドローンが適しています。

DJI社のドローンも様々ありますので、用途により適切なドローンを選択しましょう。

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まとめ

ドローンの活用は業務を効率化するだけでなく、今まで目視というアナログデータだったものをデジタルデータに変換することになります。

デジタル化されることでデータ分析が可能となるため、取得したデータに新たな価値が生まれます。

ロボットができることはどんどん任せて、人はロボットに出来ない創造的な仕事を行うことがこれからの社会で生き残るカギになります。

今までの考えに囚われることなく、「まずは試してみる!」という精神で新しいものを取り入れていきましょう。



DX推進方法業務カイゼン方法について紹介していますのであわせてご覧ください。

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